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2010年01月13日

ドメインコントローラ上で何かをインストールしようとしたら、下記エラーが出る時の対処法。(VMwareを入れようとしたらエラーがでる。)


システム管理者によって、ポリシーはこのインストールを実行できないように設定されています。


1) 管理ツールから、ドメインコントローラセキュリティーポリシーを開く。
2) 「ソフトウェアの制限のポリシー」を右クリックして、「新しいソフトウェアの制限のポリシー」を選択。
3) 「強制」をダブルクリック。
4) 「ローカルの管理者を除くすべてのユーザー」を選択して、OKで抜ける。

その後、再起動。

これで、インストール出来るはずです!!

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プライマリドメインコントローラがWindows Server 2003で、それ以上のバージョンのサーバをドメインコントローラとして追加したい場合、DCの設定中に下記エラーが出ます。今回はWindows Server 2003 R2を追加DCとして入れてみました。


次のエラーにより、操作に失敗しました:
Windows Server 2003 のインストール用にフォレストが準備されていないために Active Directory インストールウィザードを続行できません。
Adprep コマンドラインツールを使ってフォレストおよびドメインの両方を準備してください。
"ソースフォレストの Active Directory スキーマのバージョンはこのコンピュータの Active Directory のバージョンと互換性がありません。"


この場合は、プライマリドメインコントローラのスキーマのバージョンをアップデートしてあげればOK。
スキーマのバージョンはココからチェック出来ます。

1) ファイル名を指定して実行から、adsiedit.msc を起動。
2) [CN=Schema,CN=Configuration,DC=<ドメイン名>] を右クリックし、プロパティ。
3) objectVersion をチェック。

objectVersion - OS
13 - Windows 2000 Server
30 - Windows Server 2003
31 - Windows Server 2003 R2
44 - Windows Server 2008


今回は、30から31にバージョンアップします。

1) Windows Server 2003 R2 のディスク2をプライマリドメインコントローラに入れる。
2) DOS窓を開いて、下記のディレクトリまで移動。

cd D:\CMPNENTS\R2\ADPREP

3) ここで、下記を実行。

adprep.exe /forestprep


これでスキーマがバージョンアップします。その後、ドメインコントローラの追加。

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Reference
http://support.microsoft.com/kb/917385/ja

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